― 「育てる添削」で育む、AI時代に必要な「考える力」 ―
参加費
無料
形式
オンライン(Zoom)
所要時間
90分
※各回30名限定・先着順です。
もし、ひとつでも当てはまるなら、
今回のセミナーはきっと役に立つはずです。
AIがきれいな文章を書ける時代に、それでも人間が「書くこと」を学ぶ意味は、どこにあるのでしょうか。
それは、人は「書く」ことで, 言葉を自分の中に根付かせることができるからです。
AIに丸投げして書かせた文章は, きれいに見えますが、自分の内側には根付きません。
なぜなら自分の頭で考えていないから。
そして自分の内側に根付いていない言葉は、他者の心にも届きません。
このセミナーでは、AI時代だからこそ人間が書くことを学ぶべき理由と、「育てる添削」で言葉を自分の内側に根付かせる方法をくわしくお伝えします。
「育てる添削」とは、赤ペンで表面的なミスを「直して終わる」のではなく、対話や問いかけを通じて書き手の「考え」や「思い」を引き出し, 書き手自身の思考と言葉の力を育む「伴走型支援」です。
文章を直して終わるのではなく、書いた人を育てる。
これが「育てる添削」の本質です。
頭の中にある曖昧な思考をクリアに整理し、表面的なきれいさではない、芯のある「あなた自身の言葉」に育てる力が身につきます。
AIに的確に指示を出し, AIの出力に対して本当に伝えるべき情報を取捨選択し、あなたらしい表現に修正できるようになります。
ただの表現修正にとどまらず、子ども、部下、生徒, 仲間など、大切な誰かの成長に寄り添う添削技術を手に入れることができます。
なぜ、「育てる添削」を学ぶことで、この三つの力を得ることができるのか?
それを本セミナーでお伝えします。
このセミナーは, こういう方に特に届けたいと思っています。
「書くことや教えることに関心がある」という気持ちだけで十分です。
-- ※細かい流れは当日の状況により変更になる場合があります。
(一社)文章添削士協会 代表理事 / 論文オンライン代表
添削指導歴30年。
中学生から社会人まで累計3万件以上の文章に向き合い続けてきた添削のプロフェッショナル。
1997年からオンライン添削サービス「論文オンライン」を運営し、「直す」のではなく「育てる」添削哲学のもと, 書く力の養成を通じて考える力を引き出す指導を実践している。
AI時代における人間の添削力の再定義に取り組むとともに、教育者・ビジネスパーソン向けにセミナーを多数開催。
主な著書
最新刊
『添削のツボ60』
オンライン(Zoom)
※お申し込みの方にZoomのURLをお送りします。
無料
各回30名(先着順)
一般社団法人文章添削士協会
ご参加の方に、以下の特典をご用意しています。
セミナーで使用したスライドをそのままお届けします。
今回の出版記念として、参加者限定の特別価格でご購入いただけます。
※特典の内容は予告なく変更になる場合があります。
Copyright 一般社団法人文章添削士協会
お問い合わせ先:info@tensakushi.or.jp