『添削のツボ60』出版記念・無料セミナー | 一般社団法人文章添削士協会
『添削のツボ60』出版記念・無料セミナー

AIが書ける時代に、 なぜ人間が書くこと 学ぶ必要があるのか?

― 「育てる添削」で育む、AI時代に必要な「考える力」 ―

参加費

無料

形式

オンライン(Zoom)

所要時間

90分

無料セミナーに申し込む

※各回30名限定・先着順です。

指導風景
『添削のツボ60』書影
最新 出版

こんなお悩み、ありませんか?

自分が文章を書く時のモヤモヤ

  • AIが文章を書いてくれる時代に, 自分が「書く力」を磨く意味があるのか?
  • 「言語化」が大事なのはわかっているのに自分の考えをうまく言葉にできない。
  • AIを使うほど、自分で考える力が衰えていくようで不安になる。
  • AI時代でも価値が下がらないスキルを身につけたい

文章を教えている時のモヤモヤ

  • いくら赤ペンで直しても生徒や部下の成長が感じられない。
  • 文章を直すだけでなく、「考える力」まで育てる方法が分からない。
  • AI時代に求められるこれからの文章指導法を知りたい。
  • 文章を教える技術を洗練して、もっと仕事や副業に活かしたい。

もし、ひとつでも当てはまるなら、
今回のセミナーはきっと役に立つはずです。

Message

言葉が「内側に根付く」ということ

AIがきれいな文章を書ける時代に、それでも人間が「書くこと」を学ぶ意味は、どこにあるのでしょうか。

それは、人は「書く」ことで, 言葉を自分の中に根付かせることができるからです。

AIに丸投げして書かせた文章は, きれいに見えますが、自分の内側には根付きません。

なぜなら自分の頭で考えていないから。

そして自分の内側に根付いていない言葉は、他者の心にも届きません。

このセミナーでは、AI時代だからこそ人間が書くことを学ぶべき理由と、「育てる添削」で言葉を自分の内側に根付かせる方法をくわしくお伝えします。

「育てる添削」とは何か?

「育てる添削」とは、赤ペンで表面的なミスを「直して終わる」のではなく、対話や問いかけを通じて書き手の「考え」や「思い」を引き出し, 書き手自身の思考と言葉の力を育む「伴走型支援」です。

文章を直して終わるのではなく、書いた人を育てる。

これが「育てる添削」の本質です。

直す添削から育てる添削へのパラダイムシフト図解

「育てる添削」を学ぶことで得られる三つのメリット

01

①考えを整理し, 自分の言葉で伝えられるようになります

頭の中にある曖昧な思考をクリアに整理し、表面的なきれいさではない、芯のある「あなた自身の言葉」に育てる力が身につきます。

02

②AIに“使われる側”ではなく、“使いこなす側”になれます

AIに的確に指示を出し, AIの出力に対して本当に伝えるべき情報を取捨選択し、あなたらしい表現に修正できるようになります。

03

③大切な誰かの「考える力」と「伝える力」を育てられます

ただの表現修正にとどまらず、子ども、部下、生徒, 仲間など、大切な誰かの成長に寄り添う添削技術を手に入れることができます。

なぜ、「育てる添削」を学ぶことで、この三つの力を得ることができるのか? それを本セミナーでお伝えします。

こんな方におすすめです!

このセミナーは, こういう方に特に届けたいと思っています。

【重要】文章指導の経験は問いません!
1 AI時代に、思考力・文章力を体系的に磨きたい方
2 AIを的確に使えるようになりたい方
3 子ども、部下、生徒など、大切な誰かの「考える力」と「伝える力」を育てたい方
4 「育てる添削」を仕事や副業として活かしたい方

「書くことや教えることに関心がある」という気持ちだけで十分です。

セミナーの流れ

1

AI時代に「書く」ことを学ぶ意味

  • 「書く」とは自分が生きた証を残すこと
  • 言葉を自分の内側に根付かせることの意味
2

なぜ今「育てる添削」なのか?

  • 「直す」添削の限界と急激な時代変化
  • 「考える力」が求められるAI時代
3

「育てる添削」の実演

  • 「育てる添削」の基本7ステップ
  • 「育てる添削」はこう書き手の力を伸ばす
4

協会と「育てる添削」を学ぶ場の紹介

  • (一社)文章添削士協会の説明
  • 「育てる添削」を学ぶには?

-- ※細かい流れは当日の状況により変更になる場合があります。

Instructor

講師プロフィール

講師 石井 秀明

石井 秀明(いしい ひであき)

(一社)文章添削士協会 代表理事 / 論文オンライン代表

添削指導歴30年。中学生から社会人まで累計3万件以上の文章に向き合い続けてきた添削のプロフェッショナル。

1997年からオンライン添削サービス「論文オンライン」を運営し、「直す」のではなく「育てる」添削哲学のもと, 書く力の養成を通じて考える力を引き出す指導を実践している。

AI時代における人間の添削力の再定義に取り組むとともに、教育者・ビジネスパーソン向けにセミナーを多数開催。

主な著書

『必ず受かる小論文・作文の書き方』
『伝わる!評価される!小論文の技術』
『小論文のツボ60』
『作文のツボ60』

最新刊

『添削のツボ60』

開催概要

日程
第1回 2026年6月17日(水) 20:30〜22:00
第2回 2026年6月20日(土) 10:00〜11:30
第3回 2026年6月21日(日) 20:00〜21:30
第4回 2026年6月23日(火) 10:00〜11:30
形式

オンライン(Zoom)

※お申し込みの方にZoomのURLをお送りします。

参加費

無料

定員

各回30名(先着順)

主催

一般社団法人文章添削士協会

参加特典

ご参加の方に、以下の特典をご用意しています。

GIFT 1

当日のスライド資料(PDF)

セミナーで使用したスライドをそのままお届けします。

添削のツボ60
GIFT 2

『添削のツボ60』『作文のツボ60』(POD版・紙の本)を特別価格でご提供

今回の出版記念として、参加者限定の特別価格でご購入いただけます。

※特典の内容は予告なく変更になる場合があります。

よくあるご質問

A.
はい、もちろんです。本セミナーは「添削とは何か」という基本から解説しますので, 未経験の方でも理解できる内容です。
A.
申し訳ございませんが, 今回は録画はございません。ライブでのご参加をお願いいたします。
A.
ご安心ください。AI操作 of 専門知識は不要です。AIとどう付き合うかという視点でお話しします。
A.
セミナーの最後に関連講座のご案内はいたしますが、無理な勧誘は一切行いません。

参加費は無料です。まずは気軽にご参加ください。

※各回30名限定・先着順です。

※セミナー内で関連講座のご案内をする場合がありますが、ご参加・ご検討は自由です。